ピアノコードの読み方のコツ

ピアノコードの読み方のコツ

マスターするコツは、あきらめないこと!って。。

 

小学校の音楽の時間などに多少は楽譜の読み方を習ってはいるようですが、殆どの方は全て読む事が不可能だと思いるみたいです。
ピアノのレッスンに一度行って見るとわかるはずですが、シンプルな楽譜(五線譜以外の楽譜としては、タブ譜や一線譜、図形楽譜などがあります)を渡されて、「では、早速弾いて下さい。」なんて言われることがあったりもします。

 

しかし、楽譜に慣れていないと、ピアノコードがすごく複雑に思えてしまう方も多くいらっしゃるでしょう。
早くピアノを弾きたいのに、ピアノコードを覚えるのが面倒だなぁと思ってしまいますね。

 

でも、ピアノコードの読み方はとてもシンプルなので、一度覚えてしまえばすらすらとコードを読めるようになりますからがんねって覚えましょう。
やっぱり、コードを読もうとすると、音符ばかりが気になってしまう為、一度全部音符を消して線のみで考えてみてください。
始めのうちは、ト音記号(高音部記号)とヘ音記号(低音部記号)を覚えます。

 

まずは、5線あるうちの外枠だけを見てください。
ト音記号がきている場合は、外枠の上の線が「ファ」で、下の線が「ミ」に。
ヘ音記号が来ている場合なら、外枠の上の線が「ラ」で、下の線が「ソ」はずです。
これが両手でピアノ(お金持ちやお嬢様のおうちにあるイメージがあります)を弾く時の場合になってしまった場合には、左手親指部分に「ラ」が、右手親指部分に「ミ」がきますね。
この位置を基本の位置として覚えておくと、気軽にコードを読み取ることが出来るはずです。
例えば、ト音記号で「ソ」の場合、上記でお話した外枠の下の線が「ミ」になる訳ですから、「ミ」の2つ上が「ソ」だといわれているのです。
これをコードで読み取ろうとするのでは無く、音符が2つ高くなっている=基本の位置から鍵盤もふたつ上を叩くと言う解釈をする訳です。

 

基本の位置を覚えて、そこからコードを読み取るのが一番簡単で早い方法と呼ねれているんです。

 

 

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